立山山麓の温泉情報

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立山山麓美人の湯 天然温泉

立山山麓の温泉について

立山山麓エリア一帯には、泉質が異なる3つの温泉が湧き出ています。ナトリウム炭酸水素塩泉の「立山山麓温泉」。アルカリ性単純泉の「粟巣野(あわすの)温泉」。そして、富山県内では珍しい単純硫化水素泉の「亀谷(かめがい)温泉」。
いずれの温泉も優れた泉質を持ち、温泉好きにも人気の温泉エリアでもあります。複数の泉質の温泉をこれだけ近くで楽しめるのは富山県内でも立山山麓だけ。あなたのお気に入りの温泉を見つけるのも、旅の楽しみの一つかもしれません。

泉質 pH9.5~ の特徴

立山山麓エリアの3つの温泉は、いずれもpH(ペーハー)値が9.5以上です。pHは、温泉の科学的性格付けを行うときに、泉質名とともによく使われる値です。温泉に使われるpHの値は、0~10位が分布範囲として知られています。pHの数値が低いほど酸性、高いほどアルカリ性となります。酸性(pHが低い)の温泉は身体への強い刺激があり、男性に好まれる傾向があります。一方で、立山山麓エリアの温泉が該当するアルカリ性(pHが高い)の温泉は、刺激も少なく、肌がすべすべする「美肌の湯」として女性に好まれています。
pH9.5以上の数値を持つ温泉は国内でもそれほど多くはない、貴重な温泉です。

3つの「あったか温泉」

立山山麓温泉

立山山麓温泉 美人の湯立山山麓温泉の泉質は、やさしくまろやかなお湯で、肌がしっとり潤う「美人の湯」として親しまれています。pH9.63のアルカリ泉は、皮膚の余分な油や分泌物を乳化し洗い流してくれるため、石鹸のように皮膚を洗浄してくれます。入浴中はツルツル、湯上がり後のお肌はしっとりと。種々の効能が確認されている温泉成分が、じんわりとお肌にとけ込んで、日頃の疲れやストレスを、やんわりと取り除いてくれることでしょう。
ご利用施設:ペンションおこんびんてるめいけんペンション愛花夢癒しの湯宿クレヨンハウスロッジプータロ山の宿やまびこ立山国際ホテルロッジ太郎里の湯雷鳥森の雫ペンションホワイトベル

源泉名 立山山麓温泉
泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉
泉温 43度
効能 【一般的適応性】
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
【泉質別適応性】
きりきず・やけど・慢性皮膚病
浴用上の注意事項 ・お酒等飲食しての入力は特に注意しましょう。
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので注意しましょう。
・入浴後は湯ざめに注意して一定時間の安静を守りましょう。
【浴用禁忌症】
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

粟巣野温泉

粟巣野温泉 若返りの湯地下およそ700メートルから汲み上げた温泉は、お肌ツルツル感が嬉しいpH9.88の「若返りの湯」。湧出量毎分150リットル、源泉温度約45度の源泉が、そのまま浴槽に注ぎ込まれ、温泉そのままを体感していただけます。
ご利用施設:ホテル森の風立山

源泉名 粟巣野温泉
泉質 アルカリ性単純温泉 (無色透明)
泉温 44.8度
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性など
浴用上の注意事項 ※ 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病性進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)については温泉のご利用を原則としてご遠慮ください。
※ 温泉水は飲めません。

亀谷温泉

亀谷温泉 生活習慣病の湯

亀谷温泉のお湯は〝生活習慣病の湯〟と言われ、各種生活習慣病に効果があります。
泉質は富山県内でも非常に稀な単純硫黄泉で、アルカリ性が高い(pH9.7)のが特徴です。
また、硫化水素ガスは、痰を出やすくする効果や末梢毛細血管を拡張させる効果が強く、慢性気管支拡張症、心臓疾患にもよいとされております。
さらに、皮膚の角質をやさしく取り除くため、お風呂上りの肌がつるつるになると評判です。
ご利用施設:白樺ハイツ・亀谷温泉おおやま

源泉名 亀谷温泉
泉質 単純硫化水素泉 (無色透明・弱塩味硫黄臭)
泉温 32.0度
効能 神経痛・関節痛・五十肩・慢性婦人病・冷え性・疲労回復・動脈硬化症・高血圧症・糖尿病など
浴用上の注意事項 ・お酒等飲食しての入力は特に注意しましょう。
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので注意しましょう。
・入浴後は湯ざめに注意して一定時間の安静を守りましょう。

温泉の入り方

温泉の入り方について

  1. まずは「かけ湯」から。湯船にはゆっくりとつかります。
    また、できるだけ湯出口から離れたところで体を伸ばすようにして入浴します。
  2. 入浴時間は最初は3分~10分程度。慣れるに従って入浴時間を延長します。
  3. 入浴後は身体に付着した温泉成分を、シャワー等で洗い流さない方が良いでしょう。
    洗い流すと温泉の効果が半減します。
  4. 入浴後は一定時間は楽な姿勢で休憩します。湯疲れを防ぐことができます。

温泉療養について

  • 最初の数日は、1日あたりの入浴回数を、1~2回程度とします。その後お湯になれても、1日3回までを限度とします。
  • 温泉療養に必要な期間は、概ね2~3週間です。
  • 温泉療養開始後、概ね3日ないし1週間前後に、湯あたり(湯ざわり又は浴場反応)が現れる事があります。
    「湯あたり」の症状が出た場合は、入浴回数を減らし、症状の回復を待ちます。

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